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| 小さな水音がして、ショーツが陰部から離れた。
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 | 優 乃:「恥ずかしいけど、裕ちゃんの為だから頑張る……んっ」 |
 | 優 乃:「ちゃんと確認しておかないと、変なとこに入れちゃうかもしれないもんね」 |
| 頬を染め、恥じらいの表情で俺を見つめる優姉。
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| 優姉はベッドに上がると、少し躊躇いながら足を開いて俺に股間を晒してゆく。
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| 濡れそぼった、サーモンピンク色の裂け目が露わになった。
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| 裕次郎:「ごくっ……」 |
| ヒクヒクと動く淫蕾に、俺の喉が勝手に唾を飲み込む。
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| 今すぐ貫きたいという衝動が湧き上がるが、ここはまだ我慢をするところだ。
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 | 優 乃:「裕ちゃんに質問です……わたしの裕ちゃんのお●●●んを受け止める所はどこでしょう?」 |
| 真っ赤になりながらも、教師の口調(?)で俺に質問してくる優姉。
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| ……俺は初めて性教育を受けるお子様ですかい。
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| そのぐらい、さすがにわかるぞ。
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| でも、そのまま正解を答えるのはつまらないな。
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| 裕次郎:「え~と、ここかな?」 |
| ちょっと悪戯心を起こした俺は、割れ目の少し下……。
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| 菊門を、指でちょんちょんとつつく。
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 | 優 乃:「あふぅん……そ、そこは違うの……おしりの穴だよ、あぁんっ」 |
 | 優 乃:「もっと上の方だってば」 |
| 俺の冗談を真に受けて、焦る優姉。
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| 裕次郎:「もっと上? じゃあ、ここかな?」 |
| そんな優姉が可愛くて、俺は今度は尿道の方をつんつんとつつく。
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 | 優 乃:「ひゃうんっ! あっあっ、そっちじゃないの!」 |
 | 優 乃:「あんっ、そこはオシッコの穴だってば」 |
| 身をよじったのと同時に、優姉の淫扉から、愛蜜がぷちゃっと溢れ出た。
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| 焦らすように他の部分を触ったのが、返って優姉を興奮させたみたいだ。
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| 裕次郎:「う~ん、女の子の身体って、穴ばかりでわからないもんだな~」 |
| 裕次郎:「優姉のおま●こって、ホントはどこにあるの?」 |
| そう言って俺がからかうたびに、優姉は困ったような、切なそうな顔になる。
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 | 優 乃:「はぅぅん……裕ちゃんの意地悪ぅ~」 |
 | 優 乃:「ホントは分かってて言ってない?」 |
| 裕次郎:「え~?」 |
| ニコニコしたままとぼける俺。
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 | 優 乃:「ん、もう……仕方ないわね」 |
| 優姉は二本の指を自分の淫扉に当て、軽く開いた。
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| ねっとりとしたしずくが溢れ出て、優姉の細い指先を濡らす。
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 | 優 乃:「こ、ここがわたしの、お……おま●こだよ……あんっ、恥ずかしい……」 |
 | 優 乃:「セックスの時は、裕ちゃんのお●●●んを、わたしのここに入れるの……」 |
| 恥ずかしさに顔を背けながら、俺に快楽の入り口を教える優姉。
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| 見られているうちに感じてしまったのか、さっきよりも愛蜜の量が増えている。
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| 淫扉がぱっくりと開いて、濃いピンク色の肉ヒダが覗いている。
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| こんな狭いところで俺のペ●スを受け止めていたのか……。
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| そう思うと、優姉の身体の全てを愛おしく感じる。
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| 裕次郎:「わかったよ、ここだね」 |
| そう言って、俺は指でそっと淫蕾に触れた。
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| くちゅり、くちゃっ……
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 | 優 乃:「あっ、あふぅ……そうだよ……んっ」 |
| 柔らかく解れた扉を、ゆっくりと開く。
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| 大量の蜜が、俺の指にヌルヌルと絡まる。
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| 裕次郎:「優姉、すごく濡れてる……」 |
| 確認するように、顔を近づけ、じっと見つめる。
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 | 優 乃:「やっ、裕ちゃん、だめぇ、そんなに見つめられたらよけい感じちゃう」 |
| 恥ずかしそうに身をよじる優姉。
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| 伸ばした足先がピクピクと震えるのも愛らしい。
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| その姿に、俺はますます我慢ができなくなってきた。
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| 裕次郎:「優姉……俺、もう我慢できないっ、今すぐ欲しいんだ」 |
| と、優姉を押し倒そうとした。
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| が……。
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| ある事を思い出し、寸前でストップした。
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| 裕次郎:「ちょ、ちょっと待って! 今、すぐにコンドームを着けるからっ」 |
| せっかくこの日のために用意していたコンドーム……。
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| 着け忘れたら意味が無いじゃん。
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| 枕元からさっとコンドームを取り出し、スマートに装着!
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| ……のつもりが、上手くいかなかった。
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| 裕次郎:「あれ、あれ?」 |
| 何度やってもうまく着けられない。
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| ……しまった!
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| 買うだけじゃなくて、コンドームの着け方も練習しておくんだった。
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| 焦る俺を見て、優姉がクスクスと微笑んでいる。
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 | 優 乃:「裕ちゃん、それ逆になってるよ」 |
| 裕次郎:「……えっ、逆?」 |
 | 優 乃:「うん、逆に着けてる。ほら、お姉さんに貸してみなさい♪」 |
| 優姉は俺の手からコンドームを取ると、慣れた手つきでするすると着けてくれた。
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| さすが大人の女。
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| 手慣れている。
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 | 優 乃:「もう大丈夫だよ。裕ちゃん、こっちに来て……」 |
| 俺にコンドームを装着し終わると、じれったそうに、体を揺する優姉。
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| 甘い吐息を漏らしながら、再び足を開く。
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| 裕次郎:「ああ、入れるよ……」 |
| 俺は優姉の入り口に亀頭を当てると、ゆっくりと挿入していった。
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| じゅぷっ、じゅぷじゅぷじゅぷ……
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 | 優 乃:「はぁぁん、んっ、んふぅ……裕ちゃんのがわたしの中に入ってきたよぉ……」 |
| まるで何かに導かれるように、俺のペ●スが優姉の中に飲み込まれてゆく。
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| 互いの身体が近づくと、優姉は甘えるようにギュッと俺にしがみつく。
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| 優姉に誘われるように、蜜壷の中に俺のペ●スがみっちりと収まった。
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| 生とは違うコンドーム越しの感触。
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| ゴムの薄皮のせいで少しもどかしいけど、優姉の中のざらざら感はしっかりと感じる。
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| 裕次郎:「優姉、これでいいのか?」 |
| 根元まで入ったところで、俺はゆっくりと腰を律動させ始めた。
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| ずくっ、じゅぷぷっ、ずっぷ……
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| 淫靡な音を立てて、俺のペ●スが優姉の蜜壷をかき分けてゆく。
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 | 優 乃:「んんっ、やぁん、裕ちゃんが、わたしの中で動いてる……」 |
 | 優 乃:「くぅんっ、裕ちゃん、上手ぅぅ、あんっ、はふぅぅんっ」 |
| 俺の背中に手を回したまま、うっとりとした表情で突き上げを受ける優姉。
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| 甘い吐息が俺の頬をくすぐり、ペ●スを受け入れた膣壁がきゅっきゅっと握り込む。
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| 裕次郎:「くぅ……気持ちいい……」 |
| ……危なかった。
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| 生だったらすぐにイってたな。
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| コンドームを用意しといてよかった。
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 | 優 乃:「きゃふ、あっあっ、んふぅぅっ……裕ちゃん、奥が……んっ、当たってるぅ」 |
| ずんずんと突き上げるたび、いつしか亀頭の先が優姉の天井に当たるようになっていた。
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 | 優 乃:「あふぅ、んんっ、おま●こが……子宮が押し上げられてるよ、はぁんっ、感じちゃうぅぅ」 |
 | 優 乃:「んっ、でも焦らされてるみたい、ゴム無しならもっと気持ちいいのにぃ~」 |
| 切なそうに、コンドームが被さったペ●スを見る優姉。
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| 生の方が良いっていう気持ちは良く分かるけれど……
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| 裕次郎:「優姉、今日は安全日なの……?」 |
 | 優 乃:「う、ううん。ちがうけど……でもでも、ちょっとだけなら……」 |
 | 優 乃:「きゃふぅ、あぁぁん、た、たぶん……だいじょうぶだよ」 |
| 汗をうっすらと浮かべながら、優姉がいたずらっぽく微笑む。
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| ……おいおい。
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| その言葉の誘惑に負けた男がどれだけ泣いたんじゃないか?
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| 裕次郎:「違うんだったら、今日はだ~め」 |
 | 優 乃:「やんやん、でも……裕ちゃんだって、生の方が好きでしょ?」 |
| そりゃあもちろん大好き。
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| ……と答えるところだけど。
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| まだ外出し射精のコントロールが出来ないのに、それはマズイ。
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| 裕次郎:「好きだけど、今日はダメだ」 |
| 裕次郎:「それに、コンドーム越しでも、優姉の中って気持ちいいよ」 |
 | 優 乃:「やん……そんなこと言われたら、わたし、恥ずかしいぃぃ」 |
| 恥ずかしそうに悶える優姉の中が、きゅっと強く狭まる。
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| ペ●スの根元がきつく閉まると、びりっとした快感が腰に走る。
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| 裕次郎:「……うっ」 |
| 一瞬、イキそうになる俺。
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| 下腹部に力を入れて、こみ上げてくる射精感をなんとか堪えた。
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| この前はあっという間に優姉にイカされちゃったけど。
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| ……今日は、俺の方が優姉を感じさせてやるんだ!
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| 男として。
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| 彼氏として。
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| 優姉を喜ばせたい。
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| そう思った俺は、本能にまかせて腰の動きを早めてゆく。
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