BGM neo-unicorn Ge-sen18

遊戯紹介

武田信玄
今回はテクニックの紹介ですね。
諸葛亮孔明
なれば、わしが紹介するのも当然ということじゃな。
武田信玄
これは諸葛亮殿。先の戦いはお疲れ様でした。
諸葛亮孔明
信玄殿もな。大事ないかの?
武田信玄
おかげさまで調子が随分とよいですよ。諸葛亮殿も、無理をなされていませんか?
諸葛亮孔明
おかげさまでの。
武田信玄
ふふっ。
諸葛亮孔明
ほっほっほ。では早速はじめようではないか。いくさのテクニックについてじゃ。
押しこみ効果
武田信玄
天極姫の合戦では『押し込み効果』というものが発生します。
武田信玄
これは、攻撃した方が優勢である場合にのみ発生する、相手をその場から強制的に移動させるものですね。
諸葛亮孔明
様々な要因から発生するこの効果じゃが、今回は有効な使い方を紹介しようかの。
追加ダメージ
諸葛亮孔明
敵の後方に、味方もしくは防壁があった場合には敵に追加のダメージを与えるのじゃ。
武田信玄
敵の部隊が連なっていた場合は、後方の部隊へ追加のダメージを与えることができますよ。
武田信玄
与えるダメージは、直前のダメージ量に応じて変化するのです。
諸葛亮孔明
逃げ道がなければ袋の鼠。混乱した部隊は被害が出やすいからのう。
諸葛亮孔明
押しこみ効果は兵数差が大きいと発生しやすいぞ。
武田信玄
あまりにも戦力差があるならば押し込むことすらかないません。逃げるという選択も必要です。
諸葛亮孔明
兵力差を巻き返す実用的なテクニックとしては、敵を釣り出す戦術が有効じゃ。
武田信玄
正面に部隊がいるときに、敵の部隊が攻めあぐねている場面が見受けられますね。
諸葛亮孔明
こちらの間合いに入らぬよう待機しておる状態じゃな。
武田信玄
正面の部隊が引けば、敵の部隊は歩みを進めます。しかし、左右に部隊がいても敵はそのまま直進する……。
武田信玄
彼らは正面の部隊には注意を払いますが、左右の部隊には注意が散漫になっているのです。
撤退したと見せかけて……
諸葛亮孔明
つまり、左右に部隊を配置して中央の部隊を退かせることで――
敵をおびきだそう
諸葛亮孔明
――意図的に敵部隊を突出させることができるのじゃ。
諸葛亮孔明
左右に強い武将を配置しておくことが重要じゃな。
武田信玄
この敵の反応を利用して、一点突破を行い、城を攻撃することも可能です。
追い越して、そのまま敵の防壁へ!
諸葛亮孔明
敵の前進にあわせて、すれ違うように部隊を移動させることで敵の裏をかく手法じゃの。
諸葛亮孔明
移動速度には注意するのだぞ? 追いつかれて、結果押し込まれては目も当てられぬ。
武田信玄
城を攻め落とすことができれば投降した武将と共に、その部隊にいた多くの兵が傘下に降ることになります。
武田信玄
応用すれば、序盤の人材収集に役立つでしょうね。
諸葛亮孔明
ここまでテクニックを論じてきたが、頭を使わずとも戦うことはできる。
諸葛亮孔明
強力な武将に多くの兵を持たせて敵陣に切り込む方法じゃ。
諸葛亮孔明
政治フェイズで統率できる兵数を増やし、兵を募ることでより強力な部隊を作れるのう。
兵数を増やすには『修練』、兵を募るには『募兵』を行なう。
武田信玄
特に、味方に強い武将が少ないときには、合戦中のコマンド『救援』で強力な武将ひとりに兵を集めることで攻めかかる手も有用です。
移せる兵数の限界は、受け取る側の兵数上限に依る。
諸葛亮孔明
いわゆる、ゴリ押しじゃの。
武田信玄
大軍を以って寡兵を倒すのに奇策は不要。まさに王道でしょう。
武田信玄
戦い方はこれらだけではありません。多彩な戦術を編み出してみましょう。
諸葛亮孔明
うむ。此度はこの程度でよしとしておくかの。あとは兵法書でも読み漁るがよいじゃろう。
周囲を囲むと、攻撃時に優勢判定が出やすくなる包囲効果も!
武田信玄
三方、あるいは四方から囲むことで『包囲効果』が発生しますが、その解説はしないのですか?
諸葛亮孔明
優勢の判定がでやすくなる効果じゃな。狙って出せる場合は少ないからのぅ。此度は見送ることにする。
武田信玄
そうですね。よく使うテクニックに絞ったほうがわかりやすいでしょうし、見送りに賛同いたします。
武田信玄
ところで諸葛亮殿。今後の情報はお持ちですか?
諸葛亮孔明
次回の攻略情報か? それとも、真に欲しいものはアップデート情報かのう?
武田信玄
お察しの通りです。
諸葛亮孔明
ふふふっ。それはの……。
武田信玄
……(ゴクリ)。
諸葛亮孔明
ある、やもしれんな。
武田信玄
へっ? 諸葛亮殿、答えになっていませんよ。
諸葛亮孔明
人は早急な答えを求めすぎるのじゃ。時とは常に流れ、そして過ぎるもの。良策は常に生まれ続けるものじゃ。
武田信玄
それでは端的に、未定だと言っているようなものではありませんか……。
諸葛亮孔明
知らねばどちらも同じことじゃ。じゃが、不誠実と取られるのもまた事実じゃの。
武田信玄
では、是非とも誠実な回答を期待したいですね。
諸葛亮孔明
ふむ。そうじゃのう。煙に巻く方が得意なのじゃが。
諸葛亮孔明
近日、大型アップデートを予定しておるようじゃの。
武田信玄
あっさり言ってしまうのですね。
諸葛亮孔明
発言が軽すぎて泡と消えそうじゃの。
武田信玄
皆の不安を煽るのはやめてください!
諸葛亮孔明
ほっほっほ。安心して待っておるがよい。
─── 次回に続く ───
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